「挙式ってなに?」
「挙式のスタイルって?」
これから結婚式を考える中で、
はじめて“挙式”という言葉にちゃんと向き合う人は、少なくないかもしれません。
挙式とは
**二人が結婚を誓い合う“儀式”**のこと。
そして、そのスタイルには
キリスト教式
神前式
仏前式
人前式
など、いくつかの種類があります。
教会やチャペルで挙げるものや
神社で行うもの
最近では、大切なゲストの前で行う「人前式」も増えています。
この「スタイルの違い」は
“誰に”誓いを立てるかの違いでもあります。
キリストに、神に、仏に、
あるいは、親や友人、家族に——。
けれど、もういちど考えてみてほしいのです。
「何を誓うのか?」
もしかしたら、「誰に誓うか」よりも、
ほんとうに大切なのは、**「何を誓うのか」**ではないでしょうか?
たとえば──
「どんな時も、言葉で気持ちを伝え合うふたりでいよう」
「笑いも涙も、わかちあう夫婦でいよう」
「違いを責めず、育てあえる家族でいよう」
そんな**ふたりだけの“あいことば”**が見つかったとき、
それこそが、あなたたちにとっての「挙式の意味」になるのです。
本当におすすめしたいのは、
形式よりも“ふたりの想い”です。
どんな挙式スタイルでも構いません。
あなたが、あなたらしく。
ふたりが、ふたりらしく。
「結婚って、どんな人生にしたい?」
その問いの先に、
最高の挙式が、きっと待っています。
そんな結婚式を一緒に創りませんか?
